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〒946-0107 新潟県魚沼市長堀新田299番地


生産風景PROCESS


ガク・グリーンファーム広瀬 の 田植え、稲刈り風景

ここでは、ガク・グリーンファーム広瀬のお米作りの過程を掲載しています。


平成29度の稲刈始まりました!

H29.10.1 魚沼市(旧広神広瀬地区)快晴です!

当農園のダンゴさん兄弟総出で稲刈り始まりました。
(左から長男、三男坊、品質管理の先代義博、叔父さん、そして現代表の次男坊トラクター)


権現堂をバックに、どんどん刈取ります。


当農園の稲は、ほぼ自然栽培なので、拡大してみて頂ければわかると思いますが、稲の本数も普通の田んぼの半分以下。
そして、さらに稲の足元を見て頂けるとわかると思いますが、稲の本数より雑草の方が圧倒的に多いです。
しかも、今年の大型台風にもかかわらず、一本も稲が倒れていません。
量はとれませんが、味も品質も日本一と言っていいくらいの自負があります!


刈り取った米は、いったん乾燥機にかけたうえで、脱穀・袋詰めしますので、少々時間がかかります。
さらに新米をご注文頂くと、そのお米を精米・冷ます、袋詰め作業がありますので、発送には毎年時間を要しますので、ご理解頂ければ幸いです。


平成28度の稲刈り風景
2016.10.2 撮影

黄金色のこうべをたらしています。↓クリック拡大!

脱穀直後のお米。今年のお米も超美しい!!! ↓クリック拡大!

今年の権現堂を背にした田んぼの風景です。↓クリック拡大!


2015.11.16  第19回新潟県環境保全型農業推進コンクールにおいて最優秀賞・県知事賞を受賞した
         北魚沼農業協同組合有機栽培部会
         写真は、賞状を受ける有機栽培部会 代表を務める 覚張義博
クリック↓



2015.10.9
 放射能検査 試験結果が出ました!
        今年も 「安心安全」の 
放射能物質検出なし です。
        環中研 第15-90-10-00003-0001号 第15-90-10-00024-0000号

2015.10.5
  今年の収穫完了です!
クリック↓

2015.10.5  赤とんぼ たくさん 飛んでるよ。
クリック↓


2015.10.5
今年のお米もとってもきれいで、手触りも最高です!
クリック↓

2015.冬
↑ 比べてください。冬の田んぼの風景と秋の稲刈りの風景!
クリック↓


2015.10.9 秋の収穫風景  今年も黄金色の輝く魚沼産コシヒカリが穫れました。

とんぼがたくさんいるのがみえますか?クリック↓

トラックに積み替えて、大型乾燥機まで運びます。


2014.10.12 秋 収穫後の来年に向けて早くも土おこし。

 田植え作業。


 5月のGWは、旅行!ではなくて、いつも田植え作業から始まります!
 秋の収穫を楽しみに丁寧に丁寧に植えていきます。
健パパが活躍します!

 水張り。


 田植えが終わると、苗に適度な水を用水路から引きます。
これで、田舎の落ち着いた田園風景が出来上がります。

 お盆。


 夏、お盆のころ。田んぼは青々として、新緑の緑で稲の生命力を一番感じられる季節です。


 米袋のはんこ押しから始めます。


 毎年の稲刈りがはじまると、おじいちゃん、おばあちゃんが出荷する米袋に生産者のはんこ押しをはじめます。
 もちろん、7歳の孫もお手伝い。(結果は、ご想像のとおりピカソのような斬新な?米袋の出来上がりです。)

いねかり(収穫)


米作りの最大の喜びの瞬間です。
一年の苦労の成果がかたちになるときです。

「昔は、これぜんぶ手で刈っていたんだぞ。」なんて、おばあちゃんに聞かされながら、収穫できる喜びをかみしめています。

とらっくではこぶ


 さて、コンバインで刈った米は、まずトラックに移され巨大な乾燥機(貯蔵庫)へ運ばれます。

 そこで、水分調整した後、次の脱穀(籾殻を取り除く)作業に入ります。

選別作業


当農園のお米は、無農薬、無殺虫剤で育てていますので、虫食いや雑草などが混じるので、特に時間をかけて念入りに選別します。


袋詰め


一日寝かせた(水分調整)お米をここで、脱穀(籾殻をとる)して、最初におじいちゃんとおばあちゃんがはんこを押してくれた米袋に、規定の量を入れる作業をします。

つみあげる!


米袋の結び方は、解けないようにそれようの結び方があります。

きちんと結んだあとは、よいしょっと、て積んでいきます。
なかなかの重労働です。

耕す!


収穫したら、来年のためにすかさず耕します!!

美味しく炊く方法


魚沼産コシヒカリを 美味しく炊くための 基本ポイント

ここでは、魚沼産コシヒカリを美味しく炊く方法を掲載しています。

 1.お米の洗い方(研ぎ方)
ぬか臭さをお米に残さない ●水を一気に注ぎ、「底から」まぜ、すぐに水を捨てる。
Point. 
最初にこの洗い方をすることによって、米にぬか臭さを吸収させるのを防ぎます。


●水をあと2回くらい、軽く洗い流す
Point.
水が白く濁らなくなる程度まで。

 


 2.お米の炊き方・水加減を正確に
水加減を正確に
●硬水ではなく、軟水をご利用をお勧めします。

●水加減は、お米1に対して、水1.1〜1.2くらいです。
Point.
中指の第一関節くらいが適当です。お米により水加減が不明の場合は、少し水を多めに試して、感じをつかんでください。


●水加減ができたら、2時間以上浸水をしておくのが適当です。
Point.
急ぐときでも、水を多めにして最低30分は浸水して炊飯を始めるのがいいでしょう。


●炊き上がったら、そのまま15分くらい蒸らします。
 

 3.蒸らしたら、ふっくらとまぜ合わせる
蒸らしたら、ふっくらとまぜ合わせる
●ごはんを釜の中央からおこすように、ふっくらと混ぜ合わせ、余分な水分を逃します。
Point.
周囲からではなく、中央からおこしていくのがポイントです。

 

 4.ご飯の保存方法
残ったご飯の保存
●保湿釜の中は、水分が蒸発しますので、温かいうちにラップで包み冷凍庫へ。

食べるときに電子レンジで温めなおすと炊き立ての風味が味わえます。
 

 5.精米したお米の保存方法
米の保存方法 
−精米した米も生きている−
●湿度が高いと、お米が水分を吸収し、養分を使ってしまい美味しさが薄れる原因となります。また、カビの原因にもなります。

●乾燥していると、ひび割れなどの原因になります。

●お米の保存は、密封容器に入れ、冷蔵庫又は冷暗所に保存してください。
 

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FAX. 025−799−3469

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BLOG:魚沼コシヒカリの独り言


 
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